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注釈書・単行本など 詳細
考えるシリーズ1王朝女流日記を考える
―追憶の風景
| 書名かな | かんがえるしりーずいちおうちょうじょりゅうにっきをかんがえる |
|---|---|
| 著者(編者)名 | 福家俊幸・久下裕利 |
| 著者(編者)名かな | ふくやとしゆき・くげひろとしへん |
| ISBNコード | 978-4-8386-0424-1 |
| 本体価格 | 3,000円 |
| 税込価格 | 3,150円 |
| 判型 | 四六判上製 |
| 頁数 | 240頁 |
| 刊行日 | 2011/1/30 |
| 在庫 | 在庫あり |
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『蜻蛉日記』女から贈る歌─『源氏物語』への階梯─ 髙野 晴代
『蜻蛉日記』下巻における養女迎えの時期について 川村 裕子
道綱母と「高光日記絵巻」(扇流)
─「高光日記」が望見できる資料は、『重之子僧集』か─ 松原 一義
追懐の方法─『和泉式部日記』の場合─ 久保木 寿子
『和泉式部日記』における和歌贈答の挫折 秋澤 亙
〈演出〉される源氏物語・〈再生〉する源氏物語
─紫式部日記の中の〈源氏物語〉─ 小山 清文
『紫式部日記』に記された縁談─『源氏物語』への回路─ 福家 俊幸
『更級日記』孝標をめぐる風景─その大いなる「凡庸」について─ 横井 孝
迷走する孝標女─石山詣から初瀬詣へ─ 久下 裕利
あとがき 福家 俊幸


