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C84

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考えるシリーズ1王朝女流日記を考える

―追憶の風景
書名かな かんがえるしりーずいちおうちょうじょりゅうにっきをかんがえる
著者(編者)名 福家俊幸・久下裕利
著者(編者)名かな ふくやとしゆき・くげひろとしへん
ISBNコード 978-4-8386-0424-1
本体価格 3,000円
税込価格 3,150円
判型 四六判上製
頁数 240頁
刊行日 2011/1/30
在庫 在庫あり
※10冊以上購入ご希望の場合には別途ご連絡下さい。
『蜻蛉日記』女から贈る歌─『源氏物語』への階梯─ 髙野 晴代 『蜻蛉日記』下巻における養女迎えの時期について 川村 裕子 道綱母と「高光日記絵巻」(扇流)     ─「高光日記」が望見できる資料は、『重之子僧集』か─ 松原 一義 追懐の方法─『和泉式部日記』の場合─ 久保木 寿子 『和泉式部日記』における和歌贈答の挫折 秋澤 亙 〈演出〉される源氏物語・〈再生〉する源氏物語     ─紫式部日記の中の〈源氏物語〉─ 小山 清文 『紫式部日記』に記された縁談─『源氏物語』への回路─ 福家 俊幸 『更級日記』孝標をめぐる風景─その大いなる「凡庸」について─ 横井 孝 迷走する孝標女─石山詣から初瀬詣へ─ 久下 裕利 あとがき 福家 俊幸

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