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王朝の歌人たちカバー

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考えるシリーズ⑤ 王朝の歌人たちを考える

─交遊の空間
書名かな かんがえるしりーず5 おうちょうのかじんたちをかんがえる ―こうゆうのくうかん
著者(編者)名 久下裕利編
著者(編者)名かな くげひろとし
ISBNコード 978-4-8386-0446-3
本体価格 3,000円
税込価格 3,240円
判型 四六判上製カバー装
頁数 256頁
刊行日 2013年4月15日
在庫 在庫あり
  目 次

尾高直子 伊勢・中務の交遊と文芸活動
松本 真奈美 雅子内親王と敦忠、師輔の恋
笹川博司 高光とその周辺 ―出家をめぐる高光室・愛宮・師氏からの発信―
福家俊幸 具平親王家に集う歌人たち ―具平親王・公任の贈答歌と『源氏物語』―
武田早苗 和泉式部の恋・小式部内侍の恋 ―「かたらふ人おほかりなどいはれける女」とは誰か―
廣田 収 紫式部とその周辺 ―『紫式部日記』『紫式部集』の女房たち―
田中恭子 赤染衛門の人脈
高橋由紀 後宮の文化圏における出羽弁
和田律子 宇治殿につどう女房たち ―宇治川を渡る四条宮下野―
久下裕利 定頼交遊録 ―和歌六人党との接点―
久下裕利 あとがき―歌仙絵〈紀貫之〉像の変容

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