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言海の研究

書名かな げんかいのけんきゅう
著者(編者)名 今野真二/小野春菜 著
著者(編者)名かな こんのしんじ/おのはるな
ISBNコード 978-4-8386-0713-6
本体価格 10,000円
税込価格 10,800円
判型 A5判上製カバー装
頁数 448頁
刊行日 2018年10月10日
在庫 在庫あり
※10冊以上購入ご希望の場合には別途ご連絡下さい。

『言海』研究の決定版!

先行研究史、原稿や校正刷からみた成り立ち、辞書体例からみた構造、明治期の日本語における資料性、日本語学の分析素材としての考察――『言海』の全貌をできる限り明らかにする


   (目 次)

言海の研究:はじめに

序章 『言海』研究史

第一章 『言海』にながれこむもの
 
第一節 江戸期の辞書との関係
 第二節 辞書の形態の模索

第二章 『言海』はどのように成ったか
 第一節 内容見本からわかること
 第二節 稿本『言海』からわかること         
 第三節 校正刷からわかること

第三章 『言海』はどのような辞書か
 第一節 「本書編纂ノ大意」「凡例」から探る
 第二節 『言海』の体例(組織)について
 第三節 「普通語」について

第四章 明治の辞書と『言海』
 第一節 高橋五郎『いろは辞典』との対照
 第二節 山田美妙『日本大辞書』との対照
第五章 明治の日本語と『言海』
 第一節 明治期出版物と『言海』
 第二節 語彙的観点からみた『言海』
 第三節 表記的観点からみた『言海』
 第四節 『言海』と非辞書体資料
第六章 『言海』以降の辞書
 第一節 『大日本国語辞典』と『言海』
 第二節 『言海』から『大言海』へ
 第三節 『言海』と『大言海』

終章 近代辞書としての『言海』

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