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物語絵・歌仙絵

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考えるシリーズ2物語絵・歌仙絵を考える

―変容の軌跡
書名かな かんがえるしりーずにものがたりえかせんえをかんがえる
著者(編者)名 久下裕利 編
著者(編者)名かな くげひろとしへん
ISBNコード 978-4-8386-0426-5
本体価格 3,000円
税込価格 3,150円
判型 四六判上製
頁数 222頁
刊行日 2011/5/20
在庫 在庫あり
※10冊以上購入ご希望の場合には別途ご連絡下さい。
地下水脈の探求─『伊勢物語』の絵巻・絵本と絵入り版本─山本 登朗 伊勢物語絵の異段同図法─二条の后に関する段─岩坪 健 木の下で鳥を指さす人─和歌の視覚・絵巻の聴覚─菊地 仁 夕霧の物語、徳川・五島本「源氏物語絵巻」とその変容/原岡 文子 源氏絵の変容─物語と読者の狭間で─中川 正美 絵画の中の〈泣く〉しぐさ考   ─佐竹本三十六歌仙絵と国宝源氏物語絵巻を中心に─久下 裕利 枕草子「香炉峯の雪」章段の絵画の軌跡と変容/浜口 俊裕 《資料紹介》 物語絵 ひとつの形象─実践女子大学文芸資料研究所蔵『伊勢物語の哥絵』─横井 孝・上野 英子 あとがき─歌仙絵の継承と変容・久下 裕利

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