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古代文学会叢書Ⅳ 聖典と注釈
仏典注釈から見る古代
| 書名かな | せいてんとちゅうしゃく |
|---|---|
| 著者(編者)名 | 山口敦史 編 |
| 著者(編者)名かな | やまぐちあつし へん |
| ISBNコード | 978-4-8386-0430-2 |
| 本体価格 | 3,000円 |
| 税込価格 | 3,150円 |
| 判型 | 四六上製 |
| 頁数 | 294頁 |
| 刊行日 | 2011/11/07 |
| 在庫 | 在庫あり |
はじめに・山口敦史/終わらない聖典─善珠のまなざされる体験─渡部亮一/善珠撰述『本願薬師経鈔』と引用典籍・山口敦史/大祓の詞の成立─日本古代の薬師経受容をめぐって─関口一十三/仏教と万葉挽歌─「横死」と出雲娘子挽歌をめぐって─保坂秀子/「霊異」と仏典注釈─『日本霊異記』下巻第二十六縁をめぐって─津田博幸/不定姓と景戒─『日本霊異記』下巻第三十八縁と五姓各別説をめぐって─山本大介/奈良時代後半期における儒仏一致観形成─法進『沙弥十戒并威儀経疏』を画期として─冨樫進/日本古代の「堂」と仏教―『東大寺諷誦文稿』における「慰誘言」を中心として─藤本誠


