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源氏物語を考えるカバー パンフ04(16H)05

本書のガイドにもなりうる、編者(秋澤 亙×袴田光康)による対談を掲載した、

本シリーズ専用リーフレットをご用意しました。あわせてご用命ください!

(右上画像クリックすると拡大されます・A4版8頁フルカラー・無料)


八名の精鋭が織りなす珠玉の論文集!

考えるシリーズ3
源氏物語を考える─越境の時空
秋澤 亙・袴田光康 編

夕顔をめぐる物語の方法─情報の伝達者・惟光、そして右近─鈴木裕子
正妻葵上の存在価値─悔恨と達成、そして紫上との結婚への影響─熊谷義隆
須磨退去の漢詩文引用─光源氏の朱雀帝思慕からの考察─岡部明日香
光源氏の流離と天神信仰
  ─「須磨」・「明石」巻における道真伝承をめぐって─袴田光康
光源氏の「罪」を問う─秘匿の意図─今井 上
二条東院─越境の邸第としての試論─秋澤 亙
『源氏物語』若菜下巻の女楽と『とはずがたり』
  ─演奏されなかった「解釈」─堀 淳一
夕霧の子息たち─姿を消した蔵人少将─久下裕利
あとがき・秋澤 亙・袴田光康


ISBNコード 978-4-8386-0431-9
本体価格 3,000円
税込価格 3,150円
判型 四六判上製カバー装
頁数 240頁

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