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国際シンポジウム 東アジアの文学・言語・文化と女性(和洋女子大学)開催!

シンポジウムポスター


↑シンポジウムポスター(クリックすると大きくなります)


和洋女子大学言語・文学系と台湾・淡江大学日本語文学系との学術交流協定締結を記念して、和洋女子大学と協定を結んでいる、東アジア地域を中心とする海外の大学と協力して、協定校を中心に海外の大学から研究者を招聘、また日本国内の研究者にも参加を要請して、《東アジアの文学・言語・文化と女性》をテーマとする国際シンポジウムを開催し、学術・研究の国際交流をはかる。


会場:和洋女子大学はコチラ


  • 国際シンポジウム 東アジアの文学・言語・文化と女性
  • 期 日:2013年9月14日(土)午前10時~午後5時40分
    会 場:和洋女子大学
  • 主 催:和洋女子大学・淡江大学(台湾)
    協 力:ソウル大学校人文学研究院(韓国)
    後 援:交流協会
  • 【基調講演】
    昭和5年の台湾と北村兼子」  彭春陽(台湾・淡江大学日本語文学系前主任)
    【研究発表】
    《文学》分科会 
    横井 孝(日本・実践女子大学教授)
    「物語絵の女性「像」の問題点」
         司会・豊島秀範(日本・國學院大學教授)
    佐藤勢紀子(日本・東北大学教授)
    「『源氏物語』における宿世と女性」
         司会・三角洋一(日本・東京大学名誉教授)
    鳥羽田重直(日本・和洋女子大学教授)
    「閨怨文学小考」
         司会・塚越義幸(日本・國學院大學栃木短期大学教授)
    板坂則子(日本・専修大学教授)
    「曲亭馬琴の描く女性像」
         司会・安保博史(日本・群馬県立女子大学教授)
    岡部明日香(台湾・慈済大学助理教授)
    「森鷗外ドイツ三部作の女性像─日本古典文学の影響─」
         司会・岡本文子(日本・和洋女子大学教授)
    管美燕(台湾・台北城市科技大学副教授)
    「日清戦争と女性─芥川龍之介「奇怪な再会」をめぐって」
         司会・庄司達也(日本・東京成徳大学教授)
  • 《言語・文化》分科会 
    辰巳正明(日本・國學院大學教授)
    「東アジア文化の中の男と女」
         司会・蔵中しのぶ(日本・大東文化大学教授)
    井上清徳(日本・和洋女子大学教授)
    「ピクトグラムとしての古代文字」
         司会・歳森芳樹(日本・大東文化大学講師)
    小野正弘(日本・明治大学教授)
    「『源氏物語』における女性と漢語」
         司会・岩下裕一(日本・和洋女子大学教授)
    中村威久水(日本・和洋女子大学教授)
    「絵画に身を捧げた女流画家─認識する絵画」
         司会・山本正英(日本・名古屋造形大学教授)
    高野 俊(日本・和洋女子大学教授)
    「近世の女訓書『女大學寶箱』にみる女子教育思想」
         司会・仁平道明(日本・和洋女子大学教授)
    宮川葉子(日本・淑徳大学教授)
    「柳澤吉保の側室─公家の姫の半生─」
         司会・杉田昌彦(日本・明治大学教授)
  • 【パネルディスカッション】 コーディネーター 仁平道明(日本・和洋女子大学教授) 
    李美淑(韓国・ソウル大学校人文学研究院HK研究教授)「韓国と日本における女性日記─女性の生と自己表現─」
    馬耀輝(台湾・淡江大学日本語文学系主任)「台湾の近代化と女性」
    徐衛(中国・蘇州大学日文系主任)「日中両言語における女性語の比較─人称代名詞の変遷を中心に─」
  • 【ポスター発表】
    陳徳涵(台湾・淡江大学大学院)/晉于婷(台湾・淡江大学大学院)/佐藤有貴(國學院大學大学院)/蔡芸(白百合女子大学大学院)/木村 薫(専修大学大学院)/マリア・ブーニョ(専修大学大学院)/金鳳齢(大東文化大学大学院)/ダニエーレ・レスタ(大東文化大学大学院)/谷崎たまき(日本女子大学大学院)/芝崎有里子(明治大学大学院)/方碩(早稲田大学大学院)/板橋麻衣(和洋女子大学大学院)
  • 《お問合せ先》
    和洋女子大学 千葉県市川市国府台2-3-1 国際シンポジウム実行委員長 仁平道明 nihei@wayo.ac.jp

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