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近代語研究 第二集 

書名かな きんだいごけんきゅう だいにしゅう
著者(編者)名 近代語学会 編
著者(編者)名かな きんだいごがっかい
ISBNコード 978-4-8386-0085-4
本体価格 8,252円
税込価格 9,077円
判型 A5判上製函入
頁数 650頁
刊行日 1968年1月15日
在庫 残部僅少
吉田澄夫/近代文章史の諸問題
林田 明/古本狂言文の詞章─虎清本と虎明本─
岩井宏融/江島其磧の文章の一特色
桜井光昭/秋成などに見る近代文語の問題
斯林 不二彦/馬琴の日記と随筆
山本正秀/明治三十年代「読売新聞」の言文一致活動
佐藤 孝/明治期文学の文章─言文一致体の発生を中心として─
国田 百合子「御湯殿上日記」にみえる謙譲の補助動詞「まゐる」の用法
安田 喜代門/「まらす」と「ます」
奥村三雄/所謂二段活用の一段化について
       ─方言的事実から史的考察へ─
外山映次/ハ行四段活用動詞音便形について─洞門抄物の場合─
斉藤 義七郎/雑兵物語の語法・語彙
宮地幸一/非常の受身表現考
前田 勇/近世上方語の接頭辞について
小松寿雄/「お‥ ‥ ‥する」「お‥ ‥ ‥いたす」
     「お‥ ‥ ‥申しあげる」の用法
杉本 つとむ/中野柳圃とその言語研究─日蘭比較語法研究の出発点─
都竹 通年雄/アウ・オウからオーヘ
飛田良文/明治大正期における漢音呉音の交替
金田 弘/「西福寺蔵碧岩雷沢抄」について
         ─特に洞門抄物の性格に関連させて─
大橋紀子/「粋」とその周辺
島田勇雄/西鶴本のかなづかい─カ行ガ行動詞のイ音便を中心に─
鈴木 丹士郎/読本における漢字語の傍訓
          ─雨月物語と弓張月を中心にして
西尾光雄/「西国立志編」のふりがなについて
       ─形容詞と漢語サ変の場合─
進藤咲子/明治初期の振りがな
鏡味明克/地名の保全と正書法
横山吉男/漢字指導法管見
天沼 寧/外国語・外来語の乱用について
         ─いわゆる国語問題の立場から─
古田東朔/『智環啓蒙』と「啓蒙智恵の環」

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