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近代語研究 第十集

書名かな きんだいごけんきゅう だいじゅっしゅう
著者(編者)名 近代語学会 編
著者(編者)名かな きんだいごがっかい
ISBNコード 978-4-8386-0186-8
本体価格 15,000円
税込価格 16,500円
判型 A5判上製函入
頁数 550頁
刊行日 1999年10月30日
在庫 残部僅少
小林賢次/大蔵虎光本狂言集の本文の異同について
      ─待遇表現に関して─
坂詰力治/意味の混同と語形の揺れ
      ─『論語抄』に見える語をとおして─
小林千草/天の甘味・甘露・値遇・ひとしく
      ─『こんてむつすむん地』の用語より─
金田 弘/仙台藩儒松本靖斎・桜田簡斎とその言語
諸星 美智直/『寛政重修諸家譜』における格助詞「の」「が」
       の待遇価値─幕府編纂書の文体をめぐって─
阿部八郎/西鶴好色物の心話文─好色一代男・好色五人女の場合─
鈴木 丹士郎/近世における形容詞シシ語尾の展開
神戸和昭/黄表紙会話文の口語性について
    ─山東京伝作『江戸生艶気樺焼』の検討を中心に─
小松寿雄/浮世風呂における人称の階層差と男女差
中野伸彦/江戸語における終助詞の相互承接
渋谷勝己/文末詞「ケ」─三つの体系における対照研究─
松井利彦/幕末の多字漢語
佐藤貴裕『合類節用集』『和漢音釈書言字考節用集』における版権問題
鈴木 博/語誌「五百八十年」
進藤咲子/『文明論之概略』の推敲の考察─第六章を中心に─
齊藤文俊/『佳人之奇遇』における形式名詞コトの用法
佐藤武義/発音から見た夏目漱石の江戸語
田中章夫/「新山の手ことばの性格」
土屋信一/東亰京阪言語違のことば
金水 敏/近代語の状態化形式の構造
林 謙太郎「レモンはビタミンCに富む」という表現をめぐって
北澤 尚/近代小説とアスペクト表現─島崎藤村の作品を資料として─
山口 豊/天道浮世出星操 総索引
松村 明/明治初年における曜日の呼称

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