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この国のかたち

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「この国のかたち」を求めて

―リベラル・主権・言語―
書名かな このくにのかたちをもとめて―りべらる・しゅけん・げんご―
著者(編者)名 深沢 徹 著
著者(編者)名かな ふかざわとおる
ISBNコード 978-4-8386-0500-2
本体価格 2,000円
税込価格 2,200円
判型 四六判並製カバー装
頁数 206頁
刊行日 2021年5月20日
在庫 有り
「この国のかたち」は如何にあるべきか?
 ロシアによるウクライナ侵攻という事態が出来して、これはどうしても、いま「本」にしておかねばならないとのやむにやまれぬ思いにかられ、既発表のいくつかの文章を再構成するかたちで、急遽、本書を出版することとした。─―本書「あとがき」に代えて より

◆はじめに 

司馬の遺したメッセージ        

リベラル

第一章 二〇二〇年度後期「文学」講義シラバス

    ―丸山眞男の長編評論「忠誠と反逆」に導かれて、

     日本版「リベラル」の可能性を古典テクストの

     うちに探る―


主権

第二章「この国のかたち」を求めて(その一)

    ―「承久の乱」を通して見る「天皇」の位置づけ―

第三章「この国のかたち」を求めて(その二)

    ―「大義名分論」の射程と「象徴天皇制」の行く末―


言語

第四章 英語帝国主義の傘の下で

    ―水村美苗著『私小説from left to right』を
     手がかりとして―

第五章 平成版「横書のすゝめ」
    ―戦後「国語改革」の申し子の立場から―


 初出一覧


◆「あとがき」に代えて

「この国」から遠く離れて

   ― Exile (エグザイル)・Exodus (エクソダス)・
     Diaspora (ディアスポラ)―


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